BARでマチェドニア(ミックスフルーツ)が並んでいるのを見てふと思ったんだけれど、季節の果物を入れるのが建前とはいえ、スイカがたくさん入ったのとイチゴがたくさん入ったのでは値段が違うべきなんじゃないのでしょうかね?少なくとも、スイカの割合が多いものは全体の量も多めにするとか。だって、キロ当たりの材料費が全然違うんじゃないのかと思うんだけれど、そうでもないのかなあ?
果物があまりないはずの季節には、りんごが多めに入っていたりするので、年間を通して平均化すると考えれば、スイカが多くてもイチゴが多くてもいいのかもしれないけれど。もちろん割高でも「スイカが好き」だからスイカのマチェドニアを選ぶ人もいるんでしょうけれど。
個人的には桃が多目のマチェドニアが好きです。
さて、日本行きの航空券を買って来ました。買って来たといっても、最近は全てコンピュータで管理されているので、航空券という券はもう発行していないため、料金を払いに行って来たというほうが適当な感じです。確かに、ディスカウント航空券を利用する時は、何年も前からオンライン購入でチケット番号が配給されていたのだから、日本行きなんかの遠距離国際便が航空券不要になるのも自然な方向なんでしょうね。これで「チケットを忘れて空港へ到着する」心配は省けるというものです。あとは、パスポートを忘れないように集中すればOKですね。
ただ、近年、空港での国際的な手荷物検査チェックやルールが(一昔前に比べ)一変し、手荷物でワインとか運べないんですよね。100ml以上の液体は持ち込み禁止なので、おみやげにイタリアのワインとか運ぶとなると、トランクへ入れて預けることになるため、揺られないように気を使うとか、気温の変化を最小限に抑えるとかいうことは出来なくなります。
長年愛用していたスイス製の(はさみやピンセット等いろいろと機能がついている)小さいアーミーナイフをキーホルダーにしていたのが使えなくなった時にはショックだったけれど、段々物騒な世の中になるよね。