出張へ行ってきました。
ここには仕事の内容なんかは書きませんが、出張先の会社でちょっと面白い話を聞いたので、そちらの話を少し書こうと思います。
この会社は今年の頭に経営者が代わり、それまでの創業(経営)者が国際企業からの買収の話を受けた形で、社名はそのまま大きなグループ企業の1つに組み込まれることになりました。おいらは数年前から仕事をしているので前の経営者も知っているため、今回の出張で会社の人にその前任者は年金生活者になって引退しているのか聞いてみたら、62歳くらいになるはずのその人は、もちろん会社を売ったお金で何不自由なく暮らしているんだけれど、最近になって子供が出来たと聞いてびっくりしました。その人の大きい子供は今でもこの会社の社員として働いているんだけれど、その妹にあたる赤ちゃんが生まれたんだそうです。話を聞くと、今の奥さんは再婚の相手で、奥さんの方は40歳くらいなんだそうです。なので、お母さんはまだ驚くような年齢ではないみたいだけれど、お父さんはホント第2の青春を謳歌するつもりみたいですね。その上、その大きい方の子供の家庭も1年位前に子供が生まれているらしいので、将来的には親戚のおばちゃんが自分よりも若いことに気付く日が来るということですね。なんだかややこしいけれど、まあ、お金の心配がなくなった人たちの人生なので、おいらの思考範囲を超えたところで展開するようです。