無事に日本へ着きました。ミラノ-東京便のあと、東京から名古屋まで『国際便(扱い)』のJAL連絡便に乗り継ぎ、岡山まで新幹線、在来線で倉敷までを当日移動。合計するとやく20時間の旅となりました。
ミラノ-東京の間は新婚旅行中のナポリのカップルの隣でした。おいらは親切なので、機内食に付いていたそばには「つゆ」をつけることを教えてあげました。日本旅行ではツキジやアキハババラのトーキョー見物やキョート見物をするみたいでした。クラシキ見物はコースに入っていないようだったけれど。
新幹線の中の「朝日新聞ニュース速報」で巨人が勝って首位を守ったことも知りました。
さて、5日の日曜日は早速「倉敷チボリ公園」へ実兄の家族(女の子が2人います)と一緒に行くことになっていますが、このチボリ公園は、今年限りでデンマークの(本当の)チボリ公園との契約が切れ、今後の投資などを含めた更新の交渉はうまくいかなかったらしいので、来年からはテーマパークの名前が変わるらしいです。名前が変われば、一部のアトラクション(アンデルセン関連)も入れ替える必要があるんじゃないのかとも思うけれど、そもそも倉敷とデンマークという組み合わせ自体が不自然だったので、今後どんな風に変更になっても「これだ!」という解決策は見付からないと思います。それでも、我が家の子供達も大好きだったテーマパークがなくなってしまうのはさみしい気もするため、個人的には続けてくれた方がうれしいです。
倉敷は「白壁の町」として元々観光地だったけれど、「チボリ公園」誘致に熱心だった地元の人は「ディズニーランド」のような経済効果を夢見ていたんじゃないのかと思いますが、全国的な知名度も上がらないまま名前が変わってしまうことになりました。将来的には寂れた地方の遊園地になるのかもね。
名古屋駅のホームにある「きしめん屋」さんが、時間が遅かったため閉店していたけれど、子供達は「倉敷に行ったら、おいしいぶっかけうどんがたべれるからいいじゃん」と、パパ(の胃袋)をなぐさめてくれました。世の中のことがよく分かっているようです。(笑)