
我が家の庭にハイビスカスが咲きました。ただ、我が家には植えていない花なので、どういうことだろう?と不思議な第一印象。この花が我が家にあるノウゼンカツラの茂みから顔をだしているので、ますますおかしな感じがするのだけれど、どうもお隣の庭に植えてあったハイビスカスの根が庭の垣根の下をくぐって我が家側から芽を出したもよう。びっくりさせられる珍客ですが、花はいくら咲いていても迷惑にはならないので、しばらくの間楽しましてもらいます。

ちびっ子のスイカくんも大きくなってきて、今ではゴルフボールよりもテニスボールに近い大きさになっています。でもこれでは食べられないでしょうね、やっぱり。
さて、F1のトルコGPではフェラーリが快勝。最近調子がいいので、シーズン終盤の5レースで逆転総合優勝へ向けておもしろい追い込みが出来るのではないのかと期待しています。個人的にはライコネンにがんばってほしいけれど、マッサも優勝してくれるのなら応援します。今回のレースでは3位をキープしていたハミルトンが、パンクで順位を5位に落とすハプニングがあったけれど、今季の特徴の通りポールポジションからスタートしたマシンが優勝となったため、全般的には退屈なレース展開でした。
セーリエAも開幕したのだけれど、インテルは初戦でウディネーゼと引き分け。他の強豪はミラン、ユベントス、ローマ、フィオレンティーナ等、軒並み快勝しているので、インテルだけ出遅れた印象。ただ、インテルは昨シーズン唯一勝てなかった苦手ウディネーゼとの対戦だったのと、途中から退場者を出して(相手より1人少ない)10人でのプレーとなったことで、運にも見放されたらしく、ロスタイム中に同点になったのもコルドバのアウンゴールという試合でした。勝てる試合だったところを、自分でピンチを招き、自分で自分の首を絞める完全な1人相撲での引き分けなため、取りこぼした感は否めないけれど、普通に試合が出来れば問題はないという見方も出来るのではないのかと(無理やり)楽観的に分析しています。まだまだこれからってことです。