
ミラノのニュースではないけれど、フランクフルトでモーターショーを開催中です。
イタリアからは新しいFIAT500(チンクエチェントと読みます)やフェラーリ、マセラッティなんかを出品しているのだけれど、イタリア系メーカー(現在はドイツ資本みたいですが)ということでは、ランボルギーニやブッガッティとかも気になるところ。

前の型のランボルギーニは、イタリアで(1台だけだったようだけれど)本当にパトカーになっていました。新型も1台くらいパトカーバージョンが出来ると、お巡りさんになりたい若者が増えるかもね。
それにしても、後からこんな車のパトカーに追跡された日には、どんな犯人でも逃げ切るのをあきらめるんじゃないのかな?もう、西部警察どころの話じゃないよね。(笑)

ランボルギーニやブッガッティとかの(これは全くの新型ではないけれど、アルミボディーの新バージョン)展示車写真とかを見ていると、(他のスーパーカーの)フェラーリやポルシェなんかはすごい普通の車のように思えてくるからおかしいです。モーターショー(関連のニュース)では普段見ることのない車を期待してしまうのは、小さい頃に体験したスーパーカーブームの影響が残っているのかもしれませんね。まあ、倉敷に育ったおいらなんかには、スーパーカーショーで見るフェラーリやポルシェの『実物』なんかでも別世界の存在に思えたんだけれどね。あ、当時を思い出してみると、やっぱり一番のスーパーカーといえば(ランボルギーニ)カウンタックでしたっけ。