
日曜日に行ってきたアスティ地方の丘の上の小さな町「カロッソ」からの眺めです。丘の上だけあって見晴らしがよく、一面のぶどう畑がこの辺りの風景の特色になっているのが分かります。このくらいぶどうを作ると、やっぱり沢山ワインも出来るんだろうなあと、素人目にも理解しやすいです。「ぶどう畑なんてあったっけ?」と思うような地域の特産ワインなんてあまり説得力がないけれど、ここなら特産ワインがあっても不思議はないでしょ?ていうか、期待できるでしょ?ふふふ、おいしいんだから、ホント。

丘の頂上には小さいながら中世のお城も残っていて、ここの庭でもピクニックしました。昔の日本では、町の大きさ(規模)を表すのに「○○千石(せんごく)」なんていうお米の収穫量を目安にした単位を使っていたようだけれど、ここの町なら「○○リットル(ガロン?)」と、ワインの収穫量で表すんじゃないのかと思うよ。で、ご老公が旅行に来て「なかなかにおいしいワインですねえ、角さん」とか。
さて、火曜日の夜にはインテルのチャンピオンズ戦があります。今回はモスクワのチームと対戦なので、選手、監督一同は既に現地入りしています。ミラノも寒くなってきたけれど、もっと寒いんじゃないのかと思ったら、今日なんか逆にミラノより気温が高いそうです。まあ、選手にはいいよね、その方が。
モスクワは5月に予定されている今期のチャンピオンズリーグ決勝戦の試合を開催することになっています。ぜひ今夜は勝って、そのイメージを残しつつ5月に再来できるといいね。