我が家の上の子供達は2人とも小さい頃からピアノを習っています。今年は次女がピアノ教室に行っていないけれど、その内また始めるつもりみたいです。次はクラッシックではなくて、ジャズピアノにしようかと思っているそうです。お姉ちゃんがずっとクラッシックのピアノ教室へ行っていると、妹もなんとなくおねえちゃんに従って続けそうなものだけれど、彼女は自分の意思が割とはっきりしているので、自分の好きなことが選べるようです。それで、ちびっ子だけ小さい頃からピアノは習わないでいたのだけれど、8才になった今年度(9月)から、ギター教室へ通っています。一緒にソルフェージュも始めたので、これから本格的に音楽に目覚めるかもね。
ちびっ子の先生はとても優しいので、ギター教室に行くのも苦にならないようです。実は、ここもお姉ちゃん達が通っている(古い小学校の校舎を利用した)音楽教室内のコースなので、ちびっ子は通う前から先生達や他の生徒にも名前を覚えてもらっていたし、環境的には完全な新入生ではないようです。1ヶ月ちょっとにして、パパに「ギターって思ったよりも難しいよ」と感想をもらしています。でもあと15年続けると「先生のように上手になる」ので、あと15年は続けることに決めたそうです。
逆に小さい頃からピアノとバレエをしていた長女は、昨年から陸上クラブで走るようになったのだけれど、ここにきて体を動かすことのおもしろさを発見したらしく、結構一生懸命取り組んでいるようです。パパなんかは小さい頃から音楽よりは体育系だったけれど、その中でも団体競技は今ひとつで、水泳とか陸上とか、個人でやるスポーツが好きでした。考えてみると、その頃からマイペースだったんでしょうね。子供達を見ていると、いろいろと発見や再発見があるものです。というお話。