火曜日の夜はミラノでチャンピオンズリーグ戦があります。インテルとオランダのPSVが対戦するんだけれど、昼間に仕事場の前の道を通る路面電車に乗っていたオランダ人グループは、応援歌を歌いながら楽しそうにはしゃいでいました。この試合のために今朝ミラノにやって来た人達が、試合までの時間を利用してミラノ観光していたところだったんでしょうね。しかし、こういう人達というのは、(結構いい歳のおっさんもいるのに)普段どういう仕事をしているんだろう?そんなに簡単に休みがとれる職場ってそんなに多くはないと思うんだけれど、皆理解があるから問題ないんでしょうかね?
さて、インテルの試合の前に日本からかまやつひろし氏に似ている原辰則監督のジャイアンツが久しぶりの優勝のニュースが届きました。こういうのはいいニュースだと思うよ。ふふふ。
多分ゴジラが抜けてから初めての優勝になるはずなんだけれど、ゴジラの穴埋めをするはずの期間途中に堀内迷監督がいろいろと他にも穴を開けまくった時期があるので、原監督でやっと軌道修正が出来たということなんだと思います。選手としてもヒーローだったけれど、どうしてもONと比較されたりして「1番」のヒーローになりきれなかった原さんですが、意外と監督としてはONよりも有能なところを発揮していて面白いです。「1番」の選手でもあった落合監督が、監督としても非常に有能なことを証明しているので、その落合監督に競り勝った今年の優勝は、原監督にとってはいろいろ思うところも大きいと思います。よかったね。