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キミー・ライコネンが優勝


中国の上海グランプリでフェラーリのキミー・ライコネンが優勝。ハミルトンがピットインするコースでまさかのミスをして砂利に乗り上げあっけなくリタイヤしたため、総合優勝も最終戦のブラジルグランプリへ持ち越しとなりました。実質アロンソとハミルトンの一騎打ちになる最終レースですが、もしかしてもしかする展開だと、ハミルトンの連続リタイヤとか、7位とか8位に低迷した場合、レースでの優勝を条件に(7ポイント差を逆転して)キミーにも年間王者の可能性が残りました。シーズン中にはマシントラブルでキミーも何度かリタイヤしているので、ちょっと分からなくなりましたよ。ふふふ。
一方アロンソは、自身が優勝して2位3位にフェラーリ勢が入って4位にハミルトンとか、もう少し現実的な結果でも逆転総合優勝が狙える4ポイント差にいるので、最終戦は最後の最後まで目が離せそうにありません。

インテルは土曜日に試合があり、ナポリに快勝しているのですが、日曜日には2位3位のユベントス対フィオレンティーナ戦があるため、2位以下とのポイント差を広げるチャンスがあります。この際、フィオレンティーナに勝ってもらうのが、長いシーズンを考えると一番有利な試合結果なんじゃないのかと思いますが、とりあえず引き分けでもいいよね。そうすると2位のチームと3ポイント差がつくので、気分的にはずいぶん先へ進んだと感じるはずだから。それはそうと、長いシーズンでは優勝争いの本命的ライバルだったはずのミランが既に7ポイントも後ろにいるんだけれど、そのミランは好調のラツィオと試合です。こちらもひょっとするとっひょっとするんじゃないのかと思える試合です。


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2007年10月07日 10:50に投稿されたエントリーのページです。

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