
ニュースを見ていたらアヴリルに似ている人の写真が出ていたので、「何だろう?」と思ったら、MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードを受賞した本人でした。カルチョ界でいえば2007年のパッローネ・ドーロ(パロン・ドール)受賞なので、こういうのはいいニュースなんじゃないのかと思います。まあ、カルチョ界に比較する必要はないのでしょうが。
木曜日の夜は、ママと長女がミラノ音楽院のコンサートへ出かけたので、パパとちびっ子は近所のレンタルDVDで「トムとジェリー」を借りてきて見ました。正直なところ、「トムとジェリー」は古いTVシリーズがおもしろいので、近年作られた映画板はあまりピンと来ませんでした。ちびっ子も同じような感想だったようで、「いつものやつほどおもしろくなかったね」と言ってました。こんなことならMTV・ミュージック・アワードの中継でも見ておけばよかった・・・(うそです)
さて、今週末にはユベントス対インテルのビックマッチがあります。注目度が高いのでビックというだけで、実際には他の試合と同じく勝ち点3の1試合に過ぎません。それでもユベントス側は不正疑惑でセーリエBに降格された際剥奪された優勝を繰上げで棚ぼた式に受け取ったインテルに対し、いろいろ思うところがあるようで、感情的にぜひとも勝ちたい試合のようです。あと、ユベントスのセーリエBに降格時に放出したイブラとヴィエラをインテルが獲得したことに対し悪く思っているユベンティーノも多いようだけれど、インテルのモラッティ会長は「実際のところ、当時インテル側から(ユベントス・チーム事情の足元を見たりしないで)適正価格での移籍取引提案したことに対し、ユベントスは感謝までしていた」と、裏話を披露して、決してインテルがユベントスの苦しいチーム事情に便乗して「恨まれるような」取引したわけではないことをコメントしています。