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カー・オブ・ザ・イヤー


土曜日は家族写真を撮影しに行きます。その後子供達は日本人学校へ週1回の国語授業へ行き、ちびっ子とパパはちびっ子のクラスの親ぼく会でレストランへ行きます。会費は大人一人18ユーロ、子供9ユーロだそうです。長女や次女のクラスでは、親ぼく会のような機会にはマクドナルドへ行っていたものですが、ちびっ子のクラスはちょっと様子が違うみたいです。なので、パパも様子を変えてスーツを着用し正装で出かけようかと思います。(うそです)

最近プリンスを聞きます。しばらく聞かない時期があったのだけれど、時々一部のアルバムだけ聞くようになり、また全般的に聞くように戻ってきた感じです。最近一番のお気に入りはロイ・パーチですが、パパがロイ・パーチやプリンスを聞いていると、長女が「変なのばかり聞かないでよ」と言ってTOKIO HOTELを薦めます。でも、パパはTOKIO HOTELを聞きたいとは思わないのです。次女はハイスクール・ミュージカルに夢中だし。

そういえば、FIATの500(チンクエチェント)がヨーロッパでカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。発売して4ヶ月になるけれど、街でもよく見かけるようになりました。フィアット社は来年度の増産を発表しているので、販売も好調なんでしょうね。イタリアにとっては、国内で一番大きいフィアットが元気なのはいいことです。フィアット社に限らず、何事も元気なのが一番だと思うよ、おいらくらいの歳になってくると。


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コメント (2)

まだ走っているのは見たことがないのですが、日本の百貨店で開催されるイタリアンフェアで実車を何度か見ました。
チンクエチェントって言うから軽なのかと思っていたら、1300ccとか1500ccなんですってね。
私が見たのは、いずれも白だったのですが、本当にカワイイです。
でも、ちょびっとミクラ(日産マーチ)に似てるなんて言ったら殺されちゃうかしら・・・

hiroshi:

イタリアでも「もっと小さく作った方がかわいかったのに」という人が結構います。miniの時もそうだったけれど、新しい型が増えて珍しくなくなってくると、サイズ的な違和感もなくなってくるんだと思います。
新型は走りにもこだわっているらしいので、実際に運転すると楽しい車なんだそうですよ。

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2007年11月24日 08:36に投稿されたエントリーのページです。

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