ちびっ子の日本人学校補習校クラス親ぼく会へ行ってきました。
日本食と中華のお店の「太陽」というお店でしたが、どちらかというと日本食がメインのようでした。内装もそれ風だし。でも、お店は中国人経営なので中華メニューの方がおいしかったみたい。そう、なんだかいろいろと食べたんですよ、お寿司やらから揚げやらコロッケやらと。会費制だったので飲み物代は別料金化とおもったっら、ビールとかも(ある程度)飲み放題だったらしく、おいらの前にもどんどん出てくるので、大きい缶を3本ほど飲みました。こんなに飲めると思っていなかったけれど、それ以上にこんなに食べられると思っていなかったほどの量の食べ物が目の前に並んでいたので、胃袋の方は大変な忙しさだったと思います。
おいらは、ちびっ子のクラスのパパ、ママ達にはほとんど面識がなかったのだけれど、唯一挨拶ぐらいはしたことがあった家族の人に(日本人学校からお店まで)車に乗せてもらったりして、それなりに「親ぼく」を深めてきました。あと、たまたま先生の隣になったので先生とも「親ぼく」を深めることができたようです。先生は我が家のちびっ子が面白いところがあるといっていました。どうも日本人学校でも耳を動かしたりしているようです。で、帰りに「パパは先生とお話したよ」というと、ちびっ子は「先生、可愛いでしょ」といっていました。どうもちびっこは、ちょっと「面白いところがある」ようです。
しかし、長女や次女のクラスではいつもマクドナルドで「親ぼく会」をしていたけれど、ちびっ子のクラスには(日本企業の)駐在さん家庭が多いため、レストランでの会になったのではないのかと妻は分析していました。上の兄弟がある家庭も少ない様子だし、(ちびっ子のクラスメイトの)子供の教育に情熱を燃やしているママ達が多いのかもしれませんね。なんだか最後には「今回は出席率がよかったので、またの機会を設けたいと思います」なんて挨拶しているママもいました。おいら的には、のんきにビールが飲めてご馳走が食べられる機会というのは悪くはないと思いました。やっぱりこれからは「親ぼく」だね、時代の流れは。