おいらがアヴリルのコンサートに行くというと「それは何かおかしい」と思っている人もいるようだけれど、この人はなかなかにすごい人なのです。このYoutubeで見付けた最近のコンサートではずいぶんとゆったりしています。ミラノでもこんな感じだといいのだけれど、きっともう少し若い人向きな演出になるんじゃないのかと思います。おいらが始めて彼女に興味を持ったのは、もう3年以上前のミラノでのコルネット・フリー・コンサートを見に行ったときで、考えてみると最初からコンサートなんですね。その後ボブ・ディランの「Knocking On Heavens Door」とかもカヴァーしているのを知ったりしてよく聴くようになりました。ボブ・ディランのこの曲は、すごいいろいろなアーティストがカヴァーしているけれど、こんなにいい感じなのはちょっとないんじゃないのかと。正直、最新のアルバムは、ポップ過ぎて全体的にはそれほど気に入ってないんだけれど、これは彼女のメインのファン層をよろこばせるために避けて通れない方向性であることも解るので、おじさんは文句を言わないことにしています。
アヴリルのミラノ公演はまだまだ先の話ですが、我が家の次女は、どうも年末にスカラ座のバレエ公演に行くらしいです。そういえば、ちびっ子と長女の通う音楽教室の発表会というかコンサートがあるんだけれど、ちびっ子も何か弾くらしいです。まだ初めて数ヶ月なんだけれど、デビューらしいですよ。先日はパパに彼の作曲した曲を聞かせてくれました。この調子でがんばって、もっと上手になれば、アヴリルのバンドでギター弾けたりするのかも知れません。そうしたらパパも息子演奏を見に来ている振りが出来るんじゃないのかと、ふと思いました。