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アルベロ


朝ちょっと通りがかったドゥオモ広場では、アルベロ(ツリー)の設置作業中でした。ミラノは金曜日からサンタンブロージョ(聖アンブロージョの日)関連で連休となります。我が家のちびっ子は近所の友達の別荘へ行くのに付いていくそうで、3日間もお泊りしてきます。そういうわけで、連休中の我が家はお姉ちゃん達だけになるので、ちょっと静かになるんじゃないのかと思います。

土曜日は日本人学校の補習校もお休みらしいけれど、我が家はベルガモまで友人家族のパパが歌うコンサートへ出掛けるそうです。コンサートの前には持ち寄りの夕食会もあるそうで、我が家のパパは鮭のお寿司を作る予定のようです。ご馳走だね。

ご馳走といえば、水曜日の夜にはスキヤキを食べました。スキヤキは誰がなんと言ってもご馳走の部類に入るメニューだと思いますが、どうでしょう?おいらは子供の頃に父親が撃って来た鴨の肉でスキヤキを食べた記憶があるんだけれど、すごい期待していたわりには、お肉は硬いし、なんだか「ものすごい」ご馳走のはずなのに満足度は普段のスキヤキを上回ることがなかったことを思い出します。以前は(イタリアで)スキヤキをするときに近所のお肉屋さんでステーキ用のお肉を薄切りにしてもらっていたけれど、今回はカルパッチョ用の薄切り肉を使って食べました。脂身が少ないので淡白だけれど、これはこれでおいしかったです。

そういえば、先日長女がTVドラマを見ていたら、BGMに「スキヤキ・ソング」がかかっていたそうです。多分アメリカのドラマなんだろうけれど、坂本九の「スキヤキ」が流れるなんていう設定もすごいと思いますが、坂本九の「スキヤキ」を知っているイタリア育ちの中学生もすごいと思いました。これもそれも、教育の成果なのではないのでしょうか。すばらしい両親に恵まれて、我が家の長女もさぞかし幸せなことと思います。(今夜本人に聞いてみよう)


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コメント (2)

スキヤキはいつの時代もご馳走です。
料理に砂糖を使わないイタリア人にはあまり受けがよくありませんでしたが、あのお醤油と砂糖がこげる瞬間の香りってたまりませんね。うちもボーナスが出たらスキヤキにしようっと!!

hiroshi:

おいらの知っているイタリア人は、スキヤキを大変よろこんで食べていました。まあ、この人は日本人の奥さんがいるので、砂糖にも慣れていたんでしょうね。
スキヤキを食べていていると、だんだん卵がなくなってきて、もうひとつ割ろうかどうしようか悩むタイミングがあります。こういうときに半分サイズの卵があると便利かも。

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2007年12月06日 12:25に投稿されたエントリーのページです。

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