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F1のマクラーレンが昨年ルノーからデビューしたコヴァライネンを正規ドライバーに採用。第3ドライバーのデラ・ローザは噂されていた昇格を逃して地団駄を踏んでいることでしょう。
アロンソが2年連続して総合優勝していたルノーは、昨年(タイヤをミシュランからブリジストンへ変更した影響もあるんだけれど)まったく優勝争いに加わることなく、中堅チーム内での争いでもやられっぱなしの不甲斐ないシーズンとなりました。その責任を取るかたちでフィジケッラはクビになっていたけれど、コヴァライネンは自主的に出て行ったみたいです。来期はアロンソが復帰するため、上位に食い込むこともあるかもしれないけれど、すぐに総合優勝できるレベルに戻ることは難しいんじゃないのかと言われています。ちなみにもう1人のドライバーはピケ・Jrです。来期のF1は、ピケ・Jr、ローズベルグ・Jr、ナカジマ・Jrと、第2世代のレースも見所になったりしてね。フィジケッラは新しいチームのフォース・インディアへ再就職活動中です。そういえば、イタリア人ドライバーで現在正式採用となっているのはトゥルリだけで、リウッツィも再就職活動中です。もしかして来期は日本人ドライバーの方が多いなんてこともナキシニモアラズ。

イングランドの監督に正式就任する運びとなったカペッロ監督の補佐的役割をするんじゃないのかと言われていたゾーラ氏は、結局スタッフ入りをしませんでした。選手の規律管理が厳しいといわれる同監督ですが、先日のガッゼッタに載っていた冗談に「イングランド代表監督としてカペッロ氏最初の厳しい処置:ベッカムのロッカーからデュランデュランのポスターを剥がした!」なんてのがありました。前回のマドリッドでの仕事が象徴的だけれど、この監督はあまり愛されはしない代わりに、結果は必ず残すタイプの人なので、現状のイングランドには適任ではあると思います。
話はそれるけれど、久しぶりに中田氏(ヒデ)のインタビューの写真を見たら、かつて犬猿の仲みたいに言われていた(元パルマ、現フィオレンティーナ)プランデッリ監督と同じような髪型になっているので笑えました。


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2007年12月15日 06:21に投稿されたエントリーのページです。

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