こういうことを書くとあれなんだけれど、ここだけの秘密ということで少しだけご報告しておきます。といっても、まだまだ先の話で恐縮ですが、2008年の6月にアヴリルのコンサートへ行くのですが、パパのチケット+2人分のチケットを購入してあります。残りの2人が長女と次女になるのか、長女とその友達になるのかは、春が過ぎた頃に、それぞれの予定なんかを吟味した結果決めることになるので、現時点で確定しているのはパパだけということです。そのパパのチケットなんだけれど、現物が届きました。こういうのは現物を見ると、ちょっと感動的だったりします。チケットの購入といえば、その昔、おいらの大学生の頃の話なんだけれど、当時はネットというものも存在していない旧ネット時代といわれるアナログな時代に日本へローリングストーンズというバンドがやって来ることになりました。ローリングストーンズというのは、ビートルズなんかが活躍していた大昔から転がり続けているバンドで、メンバーが「大麻」喫煙の常習犯として日本の警察が目を尖らせていたらしいのに、その合間を潜り抜けて東京ドームという場所でコンサートを開くことになったのです。
当時、東京ドームというコンサート・ホールが存在する東京都に学生として忍び込んでいた同郷(岡山)の友人達と「一緒に行こうか」という話になり、会場に近い地理的条件を利用してその友人達にチケットの手配をお願いしていたら、「なかなか手に入らない」という話でした。そこでおいらが当時住んでいたアパートの近くの、愛知県長久手町という住所の地下鉄藤が丘駅にあるチケットぴあに「ローリングストーンズ東京公演」のチケットを探してもらいに行ったら、そこのチケット売り場にはまだ「東京ではなかなか手に入らない」チケットがありました。そこで、東京の友人とメールで・・・じゃなかった、ケイタイで・・・じゃなかった、そうそう、電話で(帰宅時間を待って)連絡をとり、結局在京の友人分までおいらが長久手町で手配したというエピソードを思い出します。当時は愛知県長久手町がチケットのメッカだったみたいです。
おいらが中学生だったときに、松田聖子のコンサートを倉敷市民会館へ見に行ったときのことも思い出しましたが、おいらの記憶の中では、松田聖子もミックジャガーもプリンスもリンゴ・スターも、みんなみんなとても小さく見えたということです。つまり、ステージからの物理的距離がそれなりにあったということなんだと思います。それが、今回のアヴリルのコンサートのチケットには「1列目○番席」と印刷してあります。これは、もしかして一番前の席なんじゃないのかと思っているんだけれど、どうなんだろう?
コメント (3)
そのエピソード、すっかり忘れてました。懐かしいなぁ。
有り余る熱意があって、さらに知恵を絞りだす者だけが、きちんとその恩恵に与れるというのはよいことだと思います。なにかと平等になったり、オークションに頼ったりするようになるのはいかんです。
といいつつ、複数張った網で余ってしまったチケットをオークションでさばいたこともありますが...。
投稿者: Kenzo | 2007年12月21日 09:49
日時: 2007年12月21日 09:49
我が家でローリングストーンズLiveのDVDを子供達と見たことがあるんだけれど、チャーリー・ワッツがアップになると笑うんですよね、「あとの人は派手なのに、どうして普通のおじさんがここにいるの?」というのが不思議みたいです。分からないこともないですが。
投稿者: hiroshi | 2007年12月21日 10:14
日時: 2007年12月21日 10:14
あの格好良さに気がつくには、長女さんでもあと2〜3年かかりますね。
ちなみに僕は高校生の時に”Start Me Up"のビデオで彼の存在感の格好良さに気づき、いたく感動しました。
投稿者: Kenzo | 2007年12月21日 11:16
日時: 2007年12月21日 11:16