
日曜日に初めて行った中華屋さんは、元「Cina Snack Bar」があったお店なんですが、ここは新しいお店もなかなかにおいしかったです。今は中華・日本食のお店になっているので、お寿司や焼き鳥もメニューにはありました。当たり前といえば当たり前なんだけれど、我が家と一緒に言った友人家族は、日本食部分を無視して、中華一本やりのオーダーに終始しました。「生の蟹の醤油、香草漬け」とか「くらげ」とか「(中国)昆布」とか、いろいろ珍しいもも食べましたが、ワンタン・スープや(うどんのような)手打ちラーメンやベトナム風春巻き等ももりもり食べました。長女はえびのワンタン・スープとか食べてました。パパ的にはベトナム風春巻きとワンタン・スープがおいしかったのが収穫。また行きたいと思います。
で、写真は仕事場近くのスーパーに売っているお寿司なんだけれど、いろいろ事情が重なり、クリスマス・イヴのお昼ご飯に食べることになりました。本当は、日本人のおいらにはあまり気が進まない選択なんだけれど、このお寿司は最近ミラノの中央駅をはじめ、あちこちで売っているので、一度味見する義務も感じていたため、思い切って食べてみました。感想は・・・
正直、こんなに”おいしいの反対”なお寿司は今までの人生でも記憶にないレベルでした。これがミラノでこんなに普及してしまっていいのだろうか?と、ちょっと不安も覚えました。
まあ、同じようなことは日本におけるイタリア料理にも見受けられる現象なので、これはこれで「裾野を広げる」意味合いと捉えることにしようと思います。でも、日本から旅行に来ている人にはオススメしません。おなじ料金をピザ等に投資した方がお得ですね、イタリアでは。