土曜日は長女とママがサルディ(バーゲン・セール)に出かけ、夕方まであちこち回ってきたため、パパと下の2人はお昼ご飯にソーセージと野菜のオーブン焼きを食べました。2人とも、ママがいないことをいいことに、これでもかと言うくらいケチャップをかけて食べていました。まあ、たまにはこういうのもいいと思うよ、パパ的には。
さて、冬休み最後の日曜日ですが、子供達は予定通りに宿題が終わっていないため、1日みっちり宿題に追われるはめになったようです。
子供の宿題を手伝うために、パパも子供達の取り組んでいる問題を解くことがあるんだけれど、イタリアと日本では基本的なところで書き方や解き方の教え方が違うため、小学校の算数でもけっこう考えないと教えれません。例えば、筆算の書き方が全然違うので、簡単な掛け算や割り算でも、イタリア式のルールを飲み込まないと子供達に説明できません。あと、歴史の問題でも、イタリア読みを覚えないと説明できないとか、勉強を手伝う親の立場でもなかなかに厄介なことが多いです。なので、ちびっ子のイタリア語の宿題なんかは、長女に見てもらったりしています。いっそ、長女を下の2人の家庭教師に雇えればいいのだけれど、彼女は彼女で更に難しい宿題を抱えているので、そんな時間はありません。まあ、ちびっ子のイタリア語を見てもらうくらいが限界のようです。