
ミラノのガレリア内は、ここ数年スワロヴスキーのアルベロ(ツリー)が恒例でしたが、今年は天井部分に電飾が飾られ、なんだか幻想的な演出になっています。もう少しで片付けられるはずだけれど、近くを通る機会があれば、頭の上をお見逃しなく。
イタリアでは、伝統的にべファーナと呼ばれる「魔女の日」に子供達がプレゼントをもらうことになっています。正確には魔女(ストレーガ)ではなく妖精(ファータ)の系列らしいべファーナが、よい子にはあめを、悪い子には炭(カルボーネ)を持ってきて、ベットの横の靴下へ入れてくれることになっています。実はこの日曜日がべファーナだったのですが、我が家にはこのべファーナは来ないのです。ナターレの後にお正月もあったのだから、もういいでしょということです。
さて、子供達の宿題は何とか一段落したようです。次女の宿題が少し残っているみたいだけれど、月曜日からの学校には間に合うそうです。パパ的には子供達とかなりの時間一緒に過ごせた楽しい冬休みでした。