かなりカルチョな話です。
インテルは、怪我からの復帰が待たれていたフィーゴ、ヴィエラ、スタンコビッチらの中盤選手の回復に明るい兆しがあるようで、1月中にも3選手の復帰が見込めそうな感じらしいです。あと、骨折で離脱していたトルドも普通に練習ができるところまで回復しています。これからチャンピオンズやイタリア杯とセーリエAの日程が込み合ってくる時期なので、今は控えに回っているトルドにも結構出番があると思います。インテルは中盤でもう1人ダクーが戦列を離れていたりするので、1月中にポルトガル代表のマニシュを獲得するんじゃないのかと言われています。彼は同国代表で一緒にプレーしていたフィーゴが「彼のような質の高い選手は、どこのクラブでも欲しいはずだと思うよ。インテルが中盤を補強するつもりなら、持って来いの選手だね。」と、結構プッシュしている様子です。自身は今期限りのつもりのようなので、自分の後継者が同じ国籍の選手だったりすると、それはそれでうれしいんでしょうね。
インテルは来期に向け、イタリア人の選手で補強の候補になる選手をリストアップしているようで、1月の補強とは別に、夏の移籍市場で、例えばマレスカ(元ユベントス)なんかも獲得するかもしれないそうです。本当に欲しい中盤のイタリア人選手は、ローマのデロッシみたいだけれど、彼はローマから動くつもりがないみたいです。