
最近は仕事場の近くにあるセルフでランチをちょくちょく食べます。仕事仲間とは「社員食堂(メンサ)」と呼んでいるのだけれど、ここは付近の会社や高校なんかから食べに来ます。会社員と隣り合わせになれば、なんだか職場仲間と食事をしている気分になり、高校生と隣になれば、自分達も学生に逆も戻りして若返ったような気分になるお店です。で、先日2皿目を選びながら並んでいたら、おいらの前の女の子が、「魚介類とズッキーニのミックスフライ」の注文の際、「ズッキーニ抜き」とお願いしていました。これでは、「魚介類のミックスフライ」になるため、同じ量なら単価が高くなりそうなものだけれど、「まあそういうのもありなんだろうなあ」と、改めてイタリア的許容範囲の広さに感心しました。そうそう、我が家の子供達の通う学校では、お昼の給食代が値上げになるそうで、2月からは1食4ユーロになるそうです。ちょっと高くない?!今のレートで日本円換算すると、600円以上ですよ。1日分。これならマクドナルドへ毎日(給食の時間に)食べに行かした方が安いよね。
さてさて、歴代のスポーツ選手のTOP10という、よく基準の分からないランキングが"Sun"誌上に発表されています。1位は自転車でツール・ド・フランス7度優勝のアームストロング、2位はタイガー・ウッズ、3位にモハメッド・アリと続き、4位にF1で7回総合優勝を果たしたシューミーがランクインしています。残念ながら、TOP10には日本人の名前はありません。こういうのを日本のスポーツ選手に限って作るとなると、やっぱり王貞治とか中野浩一とかの名前が真っ先に思い浮かぶけれど。海外の認知度というか知名度では、多分アメリカで王貞治、もしくはイチロー、ヨーロッパでは中野浩一、もしくは中田英寿なんかになるんじゃないのかと思います。イタリアでも自転車の好きな人ならNAKANOて、結構伝説的な名前なんですよね。