
パパと子供達で見てきた「Alvin」は、元のアニメが日本でも「アルビンとチップマンクス」というタイトルが付いていることを初めて知りました。だって、日本で見たことないからね。ていうか、イタリアでも見たことないんだけれど、アメリカ本国では結構誰でも知っているキャラクターみたいですね。

今回の映画は、このキャラクターの誕生50周年的意味合いもあったらしいのだけれど、我が家は初めて見たのだから、元がア二メでも実写でも関係なかったです。こういう実写とCGアニメの合成は、以前ならどうしても画面の違和感があったけれど、この映画なんかはそういう技術的な感触を気にすることなく、すんなり話が追えるような仕上がりになっているので、やっぱりスゴイ進歩なんだと思います。
ただ、Alvinはアルヴィンであって、アルビンではないんだけれどね。こういうカタカナ表記が日本人の外国語能力のレベル向上に差し支えていると思うので、将来的には結構気にする必要があると思っています。ヴァカンスをバカンスとか、アヴリルをアブリルとかね。