
ミランは、途中出場したパトーのゴールの1-0でフィオレンティーナとの4位争い直接対決を制し、なんだか4位まで順位を上げるのは時間の問題みたいになってきました。後半戦に入ってから、ウディネーゼやフィオレンティーナとの直接対決で勝ったのも大きいけれど、最近は下位チームとも取りこぼしなく進んでいるのが自信につながっているようです。それも、ジラやパトーの1ゴールだけで勝つ試合が目立っています。この調子で行けば、後半戦は上位2チームにも引けをとらない結果を残しそうな雰囲気。
首位のインテルは、また審判のミスジャッジでPKを得て、これが決勝点になって何とか勝ちました。おかげでマスコミが「またインテルに有利な判定」と騒いでいるのだけれど、インテルは相手チームにも与えられたPKをキーパーが止めたり、退場者が出て10人で試合をしていたんだから、もう少し素直に褒めてあげて欲しいなあと思ったりします。とにかくこれで、2位のローマとのポイント差がまた8に開き、今月から再開になるチャンピオンズ戦へ集中できそうな感じになってきました。まずはリバプールと対戦です。