子供達はカルネヴァーレ休中なんだけれど、パパはちょっと忙しくなって、金曜日も出張になりました。水曜日の夜には、帰宅間際にややこしい用件のメールがあり、電話をしたり、考え事をしたりしながら電車に乗っていたら、乗り継ぎの駅でうっかり乗り過ごしてしまい、そのまま急行の電車で知らない駅まで運ばれてしまいました。おかげで家に帰るのが1時間近く遅くなってしまったりして、ちょっと悲しかったです。最近はこういうこと少なかったんだけれどね。
家に帰ってご飯を食べたら、イタリア対ポルトガルの親善試合が既に始まっていて、TV観戦しました。インテルのマテラッツィは体調が万全ではなかったので出ていませんでした。が、最近インテルに加入したばかりのポルトガル代表マニシュが出てました。試合は前半終了間際にトーニが先制し、最終的に3-1でイタリアが勝ちました。ポルトガルはクリスティアーノ・ロナルドをはじめ、技術的に優れた選手が沢山いるので、試合を見ている分には楽しめました。カルヴァ-リョとかデコとか、時々ドキッとするようなプレーするんですよね。イタリアは、トーニ、ピルロ、カンナヴァーロとか以外は結構地味なメンバーだったけれど、現在のイタリア代表はこういう感じなんですよね。トッティ、ロベルト・バッジョ、ヴィエリみたいな国際的スター選手が少ないです。今回デル・ピエロも呼ばれてないしね。
このイタリア戦のRAI中継で、かつてインテルとイタリア代表のGKだったゼンガ氏が解説をしていました。この人は引退後もTVショッピングの司会をしたりしていた人気者なんだけれど、近年は海外で監督業をがんばっています。現在所属チームがないので、就職活動中のためTV解説をしていたみたい。この人の解説は、なんだか冷静な状況分析よりも、気分的な発言が目立ち、それはそれでおもしろかったです。ゴールにトーニが近づくと、思わず「打て!」なんて言ってました。