土曜日なんですが、月曜日までの仕事があったりするので仕事中です。
先日出張で出かけた先のランチ時間に、「今日はヒロシがいるから、日本食を食べに行こう」と言って、郊外の町にあるショッピングモール内の日本食レストランへ行きました。中国人経営のお店なので、メニューの半分くらいは中華だったりします。おいらは「鶏肉の三味メニュー」というのを選んだのですが、ご飯、味噌汁、サラダ、コロッケ、「鶏肉の三味」が出てきました。この三味というのは、いわゆる「アグロドルチェ(甘酢)」に唐辛子が入って、甘い、酸っぱい、辛いの3つの味が一緒になっているということでした。つまり、中華ですね。おいらは、鶏肉を使った焼き鳥の「たれ、塩、つくね」なんかが出て来るんだと思っていたので、ちょっと拍子抜けでしたけれど。でも、まあまあおいしかったので、これはこれでOKでした。一緒に行ったイタリア人の内1人は、日本食を食べるのが全く初めてだということだったけれど、彼は「えびとたけのこの炒め」みたいなメニューだったので、やっぱり中華ですね。多分彼は家に帰って「今日は仕事で日本食を食べに行ったけれど、日本食というのは中華に良く似ていたよ」なんて言っていると思います。