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イタリアの外食


おいらはイタリアに来たばかりの頃、詰め物入りパスタといえばラヴィオリばかり頼んでいました。その内に詰め物入りにもいろいろタイプがあることを知り、トルテッリーニとかも食べるようになりました。リストランテ等で自家製の物を食べるときは大き目のラヴィオリなんか魅力的ですが、BARや簡単なセルフで食事をするときは、トルテッリーニの方が見かける回数が多いと思います。多分、業者の作った物を運搬する際に形が崩れる心配が少ないからなんだと思いますが、どうでしょう?

イタリアの中華屋さんで餃子を注文するときは、「ラヴィオリ・アラ・ピアストラ」と注文します。「ラヴィオリ・チネーゼ(中国ラヴィオリ)」と注文しただけでは、蒸し餃子が出てきます。「ラヴィオリ・アラ・ピアストラ」はないお店もあるので、お店に入る前にメニューを見たほうがいいかもね。あと、ラーメンのあるイタリアの中華屋さんは極々まれです。ビーフンやワンタン・スープはどこのお店にもあるんだけれど。あと、「インヴォルティーノ・プリマヴェーラ(春巻)」もどこのお店にもあるけれど、イタリアの中華屋さんで頼むと中は野菜だけです。お肉の入った小さ目の「インヴォルティーノ・ヴィエトナミータ(ベトナム風春巻)」をメニューに載せているお店も多くなっているようなので、こちらの方が日本で食べるそれに近いです。お店によってはすごくおいしいので、やばいよね、揚げ物。


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2008年02月10日 17:38に投稿されたエントリーのページです。

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