火曜日はちびっ子が、遠足というか課外授業でミラノの自然史博物館へクラスのみんなと出掛けました。朝8時(いつもは8時半)に学校の前にバスが来て、そのまま1日博物館の見学や、何か作業(写生?)とかもしてくるそうで、月曜日の夜から大変楽しみにしていました。
いつもは7時半に起きるのに、今朝は6時過ぎには起きて来てパパと朝食を取りました。まだお弁当のパニーのを作ってくれるはずのママも寝ている内から、服も着替えて、歯磨きまでして準備を整えていました。で、実はこの博物館は数年前に家族で行ったことがあるんだけれど、覚えていないそうです。
ここの博物館は、すごい量の動物の剥製が陳列してあり、おいらなんか見ているうちに気が滅入って来た記憶があります。古い剥製というのは、あまり心弾む見世物ではないよね。逆に、骨だけで陳列してある、恐竜や鯨の方が見る分には楽しめるようです。