
仕事場近くの高級オーディオ機器屋さんのウィンドーにスーパーマンが立っています。スーパーマンがギターも弾けるのだとは、正直今まで知りませんでした。
さて、ロナルドは8年前と同じパリの病院でひざの手術を受けました。手術は問題なく終わり、完治まで9ヶ月との診断です。病院の先生は、「彼が完全復活してまたプレーできるかどうかは、彼次第」とのコメント。「精神的側面も身体的側面と同じくらい重要な鍵をにぎるため」だそうです。彼の復帰に向けて、ミランのベルルスコーニ会長も太鼓判を押しているけれど、一方でミランの(6月からの)移籍市場での話題が既に熱を帯びてきました。チェルシーのドログバ獲得が噂になっていますが、もし(元チェルシーの)モウリーニョ監督バルセロナの監督になった場合、彼もバルセロナに行くんじゃないのかと言われています。そうしたら、既にエトー、アンリ、メッシ、ロナルディーニョと、豪華すぎる感じの攻撃陣の中からロナルディーニョが押し出され、ミランへ移籍という筋書きもあるようです。

最近めっきり増えた新型FIAT500(チンクエチェント)ですが、どうも路上でのインパクトは期待されたほどないような感じ。既に他の車と溶け合っているようです。で、やっぱり古い500(チンクエチェント)の方が目を引きます。そんなわけで、今も仕事場近くのお店が路上駐車して使っている広告塔の500は現役です。最近模様替えしていますが、ロゴが古臭いので全然新しくなった感じがしないところも「旧型」らしくていいですね。これが新型を使うと、広告の面積は増えるけれど、周りの景色と溶け合ってしまうため、広告としての機能を果たさなくなるんだと思います。