
そろそろロンドンネタはおしまいにしてF1の話でも書こうかと思っていたのに、フェラーリは2台ともリタイアしてしまい、F1の話題はもう少し先に延期となりました。
そういえば、ロンドンの地下鉄で「ユニクロ」の広告を沢山見掛けたのだけれど、広告には値段も大きく書いてあったので、値段が一番の商品価値みたいでしたね。「こんな値段だけれどこの品質」というのは、ある程度時間がないと評価してもらえないので、徐々に評判を上げていく必要があるのだと思います。おいらが高校生だった頃のユニクロも、とにかく値段が安いのが信条だったイメージだったし。「ちゃんとご飯は食べているの?水は合っているの?おかしな友達がいたりしないの?ユニクロは」と、なんだか子供を持つ親のような気持ちで広告を見ました。考えてみると、おいらは子供を持つ親なんだけれどね。そこいくと、もう少し地理的に近いイタリアの企業の広告は、なんだか自信に満ち溢れているかんじでした。まあ、たまたまその(Lavazzaの)広告がそういうデザインだったのだけれど。
我が家には土曜の夜にお客さんがあり、真夜中まで賑やかでした。