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Musica アーカイブ

2007年07月02日

イマジン


アヴリルがジョン・レノンのイマジンをカバーしたらしいという噂を2年位前にどこかで読みました。トリノ冬季オリンピックでイタリアに来ていた時に(やっぱり開会式のためにイタリア入りしていた)YOKOさんと会ったんじゃないのかと推測していたんだけれど、YOKOさんとデュオでイマジンを歌うかも知れないという予想は外れました。
今回はジョンのトリビューン・アルバムに収録されている曲がiTunesストアでも購入できるようになったので、早速ダウンロードしました。他にもグリーンデイのカバーはなかなかにいいと思いました。ここを読む人の中にはアヴリルよりもジョンの方に興味がある人の方が多いんじゃないのかと思うけれど、気が向いたらチェックしてみてね。デュランデュランなんかも参加しています。アルバムタイトルがちょっと長いんだけれどね:「Make Some Noise: The Amnesty International Campaign to Save Darfur」

余談だけれど、アヴリルは「knoking on the heavens door」のカバーが非常にいいです。「Imagine」もすごい期待していたんだけれど、こちらは結構普通な感じだ。


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iPodとウォークマン

長女のiPodと次女のウォークマンの曲の整理をしました。しましたというか、それぞれパパのPCに繋いで勝手に整理するんだけれど、2人ともアヴリルの「イマジン」を追加していました。元々我が家ではジョンの「イマジン」はよく聞いていたので、若い2人にも馴染みのある曲なんですね。パパがジョンの曲をU2やグリーンデイやブラック・アイド・ピーズがそれぞれカバーしたのを集めてCDにしている内の1曲だと説明すると、次女が「そんなに有名なんだ」と言って感心していました。その時は何の気なしに聞き流したけれど、そんなに有名だと感心したのはアヴリルなのかジョンなのか分かりません。

おいらは高校生から大学生になる頃にジョン・レノンにハマっていた時期があるけれど、多分そのくらいの年齢なら、今でもハマってしまう人は多いんじゃないのかと思います。当時のおいらは、音楽はジョン・レノン、読書はヘルマン・ヘッセという「遅れてきたヒッピー」のような人間だったので、髪の毛を伸ばしてラッパのズボンをはいて生活していました。その後ラガマフィン的文化(ジャマイカ)にハマっていたかと思うと、大学卒業して海外に出る時にはイタリアに向かうんだからよく分かりませんね。(笑)

考えてみると、自分の中のジョンやプリンスやジャマイカにハマっていた要素は、大学生の時に訪れたNYである程度確認作業が出来て、「ううん、楽しいけれど、おいらが本当に求めている何かは違う気がする」という結論に達した気がします。その後「おいらが求めている方向性はヨーロッパだ」と思うに至り、イタリアへやって来たことになります。正確にはイタリアではなく、ミラノへやって来たんだけれどね。だって、落ち着いた先がローマやフィレンツェだったら、多分1、2年で日本に帰っていたと思います。

話は飛びますが、インテルに移籍が確実とされていたスアゾと言う選手を、一転、ミランが獲得したと報道され、ミランがスアゾの在籍していたカリアリとクラブ間合意に達したと発表がありました。それから3日ほどして、やっぱりスアゾ個人の希望を優先し、インテルへ移籍させることにして改めてクラブ間合意(インテルとカリアリ)に達したと、逆転ホームランのような報道がありました。結局、同選手が数年前から接触があったインテルの誠意と熱意を重んじ、インテルへの移籍を希望したということらしいです。
この選手はいい選手だけれど、基本的には第5番目のFWとして獲得した選手なので、即レギュラーでバリバリということにはならないと思います。
ミランはエトーの獲得が本命の交渉らしいけれど、バルセロナが放出するかどうかはまだ微妙なようですよ。実際、本気でエトーと新加入のアンリを並べて2トップにして、後にロナルディーニョやメッシを配置するチームができるかも知れません。ライカー監督が組めば、ちょっと面白いと思うよ。


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No.4 Daft Punk


イタリアのMTVの10周年企画で「最も影響力のあったクリップTop10」を選び、VJなど著名人のコメントを付けて(実際にはランキング20位からの)特別番組を放送しました。

上位にはロビー・ウィリアムズとかマドンナとかブリトニーなんかがランクインしていたのですが、4位においらの大好きなクリップが入っていてびっくりしました。それがDaft Punkの「around the world」なんだけれど、このクリップを始めて見たときはちょっと感動したものです。Daft Punkには松本零士オリジナルのアニメ・クリップなんかもあったりするんですよね。

このランキングはここ10年のクリップから選ばれていたので、マドンナは「Hung Up」のクリップでランクインしていますが、これがもう10年遡っても対象になるのであれば彼女の「最も影響力のあったクリップ」はやっぱり「Vogue」なんじゃないのかと思います。おいらが大学生の頃にクラブへ遊びに行くと、かかっている曲とは関係なくモニターに「Vogue」が映っていましたっけ。まあ、Daft Punkは「around the world」が最高傑作だと思うけれど。

ちなみにアヴリルのクリップは1本もランクインしてませんでした。


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2007年07月05日

もんた&ブラザース


行こうかどうしようか迷って、結局行かなかったミラノでの「FestivarBar」の公開録画ですが、ミラノの次はシチリアのカターニャで公開録画があったようです。それで、カターニャにはアヴリルも出てるんですね。ずるいよ。ミラノに来ていれば見にいけたのにね。ちょっとかターニャは遠いなあ。
カターニャといえば、森本選手がいるはずだけれど、後ろの方で見てたりしてね、FestivarBar。

最近はポリスやクイーンやツェッペリン(ドラムスは息子らしいです。ドラ息子・・・)等の再結成ブームらしく、日本でもLive EarthでYMOが一緒にステージに立つそうだけれど、このブームにあやかって「もんた&ブラザース」も再結成らしいですね。彼らの場合、続けていたのか解散していたのか知らなかった人が大半なんじゃないのかと思いますが。逆にちょっと前に解散を発表した狩人の2人も、続けていたのか解散していたのか知らなかった人が大半なんじゃないのかと思います。
そうそう、再結成組にスパイス・ガールズもいるんですよね。しかしちょっとお腹の気になるメンバーがいたりするみたいですが、大丈夫なんでしょうか?エンマ・バントンは数年前にソロで結構ヒットしていたけれど、いつの間にこんなにこんなことになったんだろう?


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2007年07月08日

Yellow Magic Orchestra

イタリアのMTVで「LIVE EARTH」の24時間放送が終わりました。おいらは寝たので深夜から明け方のLiveは見ていないけれど、朝からポリスのLiveをやっていました。もうすぐ特別番組が終わるという時に、最後の1曲でKYOTOからの映像が入り「Yellow Magic Orchestra」のライディーンがやっと見れました。地球の環境保護対策で京都会議があったりした関係の場所からの(これは録画だったけれど)Liveで番組を終わらしたようです。TOKYOでのLiveはハイライト版の放送で、日本の出演者もチラッと出ていたけれど、Live中継があったのは海外組ばかりだったので(LIVE8のときもそうだったね)、YMOもあきらめていたいたんだけれど、長生きするとこういう場面にも出会えます。

ちなみに、イタリアではSAKAMOTOはそれなりに有名だけれど、YMOを知っている人は少ないです。ていうか、ほとんどいないです。


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2007年07月17日

コカコーラでiTunes Store


コカコーラを飲むとiTunes Storeで好きな曲がダウンロードできるというので、最近仕事場ではコカコーラ・ライトを飲むようにしているんですが、全然当たらないのでもうコカコーラ・ライトを飲むのをやめようと思い、新しいコカコーラ・ゼロを買って来ました。それで最後に1本残っていたコカコーラ・ライトの番号を使ったところ・・・「Hai Vinto!」
最後の最後に当たりました。ほらね、日頃行いがいい人は見返りがあるってものです。(笑)

日本でも始まったようですよ。iCokeキャンペーン。

さて、やっと当たった権利を施行して何か1曲ダウンロードしようと思うも、いざとなるとどの曲をダウンロードするべきか決まりません。アヴリルの新曲はダウンロード済みだし、ジョンのカバー・アルバム(グリーン・デイのワーキング・クラス・ヒーローがいいです)もダウンロード済みだしなあ・・・で、普段ならまずおいらは購入しないような曲にしようと思い、ヴァスコとかいいかもと考えたけれど、結局子供達と一緒に聞けるマドンナのLIVE EARTH用新曲「Hey You」にしました。
マドンナは、その昔貸しレコード屋で「ライク・ア・ヴァージン」を借りた記憶があるけれど、曲を購入したのは多分始めてです。ふふふ。あ、でも買ったのではなくて当たったのでしたね。(笑)


またサーバーがおかしくなって、すこしエントリーが消えたようです。まあ、そんなこともあるさ。(涙)で、またバックアップを利用して復帰させたのだけれど、どうもYouTubeのビデオを埋め込むとサーバーの調子が悪くなる気がしてきました。MTのサーバーはアメリカのホストサービスを利用しているんだけれど、10年以上のお付き合いなので、サーバー自体のシステムもあまりいい状態ではないところへ置かれているんじゃないのかと邪推してみたり。まあ、いいけど。


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2007年07月22日

ワーキング・クラス・ヒーロー

MTVでグリーンデイの「ワーキング・クラス・ヒーロー」のクリップが流れていました。なんだかすごいメッセージ色が強いビデオでした。まあ、原曲がすごいメッセージ色がつよいのでそういう風なんでしょうか?
グリーンデイは、最近U2と一緒に演奏したり、そういうメッセージ的、政治的な位置にどんどん向かっているようですね。おいらはあまり興味がないけれど、ジョン・レノン・カバーの「ワーキング・クラス・ヒーロー」はなかなかによかったので、MTVでも時々見れるなら悪くはないけれど、あまりにもメッセージ色が強いと、ちょっとね。
どうせならアヴリルの「イマジン」とかMTVで流れるといいんだけれど、そういう予定はなさそうですね。


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2007年07月30日

閲覧回数ランキング


アヴリルの「Girlfriend」のビデオクリップがYouTubeの音楽ビデオの閲覧回数ランキングで1位になったそうです。
アヴリルの公式ページで「YouTubeで歴代1位になるほど見てくれたみんな、ありがとう」と記事になっていたので知りましたが、YouTubeでの音楽ビデオ掲載について著作権問題がどうのとか話題になるご時世に、公式ページで肯定してしまうアヴリルみたいなやり方の方がスマートなんじゃないのかと思いました。以前にも書いたけれど、こういうところ(YouTube)で気軽にチェックした曲を、ホントに気に入った人がiTunesとかでダウンロードすることもあるだろうし、全てを「無断掲載でけしからん」と削除要請してしまう日本の業界の人にも見て欲しくなるようなニュースだと思いました。

以前倖田來未の「キューティーハニー」のクリップがYouTubeを通じて海外でもちょっとした(隠れた)人気になっていたことがあるけれど、日本の業界の要請に従って削除されてからはそういう広がりも途切れてしまったりしてるようです。YouTube経由で海外進出なんていう面白い可能性もあったかもしれないのにね。「無断投稿は許せない!」と頭ごなしに削除要請するのがいいのか、閲覧回数ランキングに入ったとよろこぶのがいいのかは選択の自由だけれど、個人的には後者の方が最終的には得なんじゃないのかと思ったということです。


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2007年09月06日

パヴァロッティ


パヴァロッティが亡くなりました。W杯でスペイン人のドミンゴ、カレーラスとともに、「3大テノール」のコンサートをしていたので、普段はオペラなんて聞かないスポーツファンでもその歌声を知っているという人も多いのでは?イタリアでは3大テノール以外でも「パヴァロッティ&フレンズ」として何年もポップやロックの歌手とジョイントコンサートを開き、スティングやズッケロと一緒に歌ってたりしました。オペラ歌手としての全盛期を過ぎてからは、クラッシク音楽の裾野を広げるための活動に熱心だったようです。多分世界で一番有名なオペラ歌手だったからね。

イタリアでは「マエストロ(師匠)」の愛称で親しまれる文字通り国民的人気者だったので、ちょっと寂しくなります。おいらは今回の報道を見て(やはり国民的人気者だった)フェリーニ監督が亡くなったときのことを思い出しました。
先日ヴァレンティーノが現役を引退すると報道があったばかりだけれど、時代の流れを感じるニュースですね。ジャンルは違うけれど、日本で美空ひばりが亡くなったときみたいな感じかな。

おいらは特別なオペラファンでもないし、クラッシックも普段はあまり聴かないけれど、スカラ座に行ったりするのは割と好きです。そんなおいらでも「W杯・3大テノール」のCDを持っていたりして、子供達はその中に収録されているパヴァロッティの歌う「ラ・ドンナ・エ・モービレ」が大好きです。前出の「パヴァロッティ&フレンズ」では、無理やりスティングに同曲を歌わしたりしてましたが。

最後に、イル・マエストロのご冥福をお祈りします。


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2007年09月14日

MTV DAY 2007


土曜日はお昼過ぎからドゥオモ広場で「MTV DAY 2007」のイベント(コンサート)があります。無料でイタリアの有名アーティストを見られるいい機会です。我が家は子供達が日本人学校(土曜日だけの国語授業がある)補習校へ行くので、ちょっと見に行くというわけにはいきません。もし当日にたまたまミラノで時間がある人は行ってみるのもおもしろいと思いますよ。

ミラノの出演予定アーティストは:
ARTICOLO 31
BIAGIO ANTONACCI
CARMEN CONSOLI
ELIO E LE STORIE TESE
JOVANOTTI
REZOPHONIC
TIZIANO FERRO

(同日開催の)ローマ会場ではELISAやFINLEYが出演予定だそうです。


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2007年10月10日

スカラ座


突然ですが、スカラ座へ行ってきました。

火曜日の夕方にスカラ座のテノール歌手のパパ友から電話があり、「今夜のオペラの切符が一枚あるんだけれど、もう家に帰った?」とのこと、その時はまだ仕事場にいたので、スカラ座の横の従業員用の出入り口で待ち合わせをして切符をもらい、急なことだけれどオペラを観て来ました。

今回はスカラ座の出し物ではなく、ナポリの劇場の出張公演で、演目は「想像のソクラテス(Socrate immaginario)」という全然聞いたこともないオペラでしたが、(自分がソクラテスだと信じ込んでしまうお父さんと娘の結婚相手をめぐる)ちょっとユーモラスな内容のストーリーで、なかなかに楽しめました。それというのも、今回の席がプラテア(アリーナ)席の前から2列目という贅沢な位置だったこともあり、出演者の表情までよく見えたんですね。スカラで舞台にこんなに近くからオペラを観たのは初めてだったので、ちょっといい気分でした。しかも無料で。人生捨てたもんじゃないね。

おいらが始めてミラノで生活を始めた頃は、スカラ座も改装前で、当日に並ぶと格安で天井桟敷からオペラが観れたのだけれど、最近はこの立見席というのはないんですよね。それと、子供が出来たりしたこともあり近年はあまり足を運ばなくなりました。

もっと遡ると、子供の頃に倉敷の「スカラ座」という映画館で「ジェダイの復讐」を見た記憶があります。全然関係ないけれど。


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2007年10月26日

ギター教室

我が家の上の子供達は2人とも小さい頃からピアノを習っています。今年は次女がピアノ教室に行っていないけれど、その内また始めるつもりみたいです。次はクラッシックではなくて、ジャズピアノにしようかと思っているそうです。お姉ちゃんがずっとクラッシックのピアノ教室へ行っていると、妹もなんとなくおねえちゃんに従って続けそうなものだけれど、彼女は自分の意思が割とはっきりしているので、自分の好きなことが選べるようです。それで、ちびっ子だけ小さい頃からピアノは習わないでいたのだけれど、8才になった今年度(9月)から、ギター教室へ通っています。一緒にソルフェージュも始めたので、これから本格的に音楽に目覚めるかもね。

ちびっ子の先生はとても優しいので、ギター教室に行くのも苦にならないようです。実は、ここもお姉ちゃん達が通っている(古い小学校の校舎を利用した)音楽教室内のコースなので、ちびっ子は通う前から先生達や他の生徒にも名前を覚えてもらっていたし、環境的には完全な新入生ではないようです。1ヶ月ちょっとにして、パパに「ギターって思ったよりも難しいよ」と感想をもらしています。でもあと15年続けると「先生のように上手になる」ので、あと15年は続けることに決めたそうです。

逆に小さい頃からピアノとバレエをしていた長女は、昨年から陸上クラブで走るようになったのだけれど、ここにきて体を動かすことのおもしろさを発見したらしく、結構一生懸命取り組んでいるようです。パパなんかは小さい頃から音楽よりは体育系だったけれど、その中でも団体競技は今ひとつで、水泳とか陸上とか、個人でやるスポーツが好きでした。考えてみると、その頃からマイペースだったんでしょうね。子供達を見ていると、いろいろと発見や再発見があるものです。というお話。


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2007年10月29日

曲は好きなんだけれど












曲は好きなんだけれど、クリップは正直、おじさんはちょっと困ってしまう。


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2007年11月02日

MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード


ニュースを見ていたらアヴリルに似ている人の写真が出ていたので、「何だろう?」と思ったら、MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードを受賞した本人でした。カルチョ界でいえば2007年のパッローネ・ドーロ(パロン・ドール)受賞なので、こういうのはいいニュースなんじゃないのかと思います。まあ、カルチョ界に比較する必要はないのでしょうが。

木曜日の夜は、ママと長女がミラノ音楽院のコンサートへ出かけたので、パパとちびっ子は近所のレンタルDVDで「トムとジェリー」を借りてきて見ました。正直なところ、「トムとジェリー」は古いTVシリーズがおもしろいので、近年作られた映画板はあまりピンと来ませんでした。ちびっ子も同じような感想だったようで、「いつものやつほどおもしろくなかったね」と言ってました。こんなことならMTV・ミュージック・アワードの中継でも見ておけばよかった・・・(うそです)

さて、今週末にはユベントス対インテルのビックマッチがあります。注目度が高いのでビックというだけで、実際には他の試合と同じく勝ち点3の1試合に過ぎません。それでもユベントス側は不正疑惑でセーリエBに降格された際剥奪された優勝を繰上げで棚ぼた式に受け取ったインテルに対し、いろいろ思うところがあるようで、感情的にぜひとも勝ちたい試合のようです。あと、ユベントスのセーリエBに降格時に放出したイブラとヴィエラをインテルが獲得したことに対し悪く思っているユベンティーノも多いようだけれど、インテルのモラッティ会長は「実際のところ、当時インテル側から(ユベントス・チーム事情の足元を見たりしないで)適正価格での移籍取引提案したことに対し、ユベントスは感謝までしていた」と、裏話を披露して、決してインテルがユベントスの苦しいチーム事情に便乗して「恨まれるような」取引したわけではないことをコメントしています。


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2007年11月13日

おススメ


もしも今日あった人が「どんな音楽がおススメですか?」と聞いたら、「Roy Paci & Aretuska」と答えると思います。もし今日あった人が「どんな本がおススメですか?」と聞いたら「山田風太郎の本」と答えると思います。もし明日聞く人があったら、その答えは明日に用意しておこうと思います。

Roy Paciという人は前から気になってはいたんだけれど、この夏から本格的に「お気に入り」に入れています。イタリアにこういう人がいるというのはなかなかにおもしろい現実です。みんなラウラ・パウジー二やエリーザみたいな路線だと飽きてくるでしょ。もしくはヴァスコやリガブエとか。


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2007年11月27日

Mika

月曜日は次女が腹痛で学校を休みました。パパは仕事に出掛けたけれど、午前中は風邪の諸症状がいろいろと現れ、あまり仕事ははかどりませんでした。おかげで家に宿題を持って帰って夜遅くまで残業となりました。まあ、こんな日もあるよね。

朝食を食べる前にMTVを見ていたらMikaの「Love Today」が流れていました。長女が割と好きなのですが、このMikaという人はここのところコンスタントに売れているようですね。「Grace Kelly」が売れていたときには、「もしかしたらこの1曲だけ」の大ヒットで終わるのかもと思っていた人も多いようだけれど、すっかり若者の間では定着しているようです。ちょっと前に大ブレイクしそうな気配を漂わしながら、ほとんど1発屋で消えていったPoviaやFrancescoよりは息が長いようです。

長女はTokio Hotelが好きなんだけれど、友達もみんなそういう傾向みたいなので、彼女のクラスに「Roy Paciがカッコいい」なんていう友達はいないのかとたずねると、「曲が好きな人はいるかもしれないけれど、カッコいいなんていう人がいる訳がない」とそっけないです。おいらはTokio HotelよりもRoy Paciの方が断然カッコいいと思うんだけれどなあ。


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2007年11月29日

バンド

長女が学校の同級生達とバンドを組む予定だそうです。ただメンバーの女の子たちが、それぞれ自分の希望の楽器がどの程度こなせるのか、ちょっとテストをしてから音楽教室できちんと教えてもらうことになっているそうで、メンバーの出来次第では結成前に解散もあるみたい。(笑)我が家の長女は、担当がキーボードらしいので、ピアノ暦10年ということを考えても問題はなさそうです。

おいらは高校生のころにバンドを組む友人にボーカルをしないかと誘われたことがあるけれど、歌は大の苦手だったので、歌わないボーカルなら引き受けるということになり、結局そのバンドには縁がありませんでした。ホントは高校生時代、バンドというのにすごいあこがれていて、何しろ女の子にモテそうなところが魅力的でした。歌もダメで楽器も何もできない自分はバンドというのには一生縁がないものと思っていたら、その後大学生のころに名古屋で地元の(セミ)プロのバンドの一員としてステージに立つことになったりするんだから、人生というものはおもしろいと思いました。ちなみにダンサー&パーカッションという役割で参加していました。メンバーは、当時名古屋では有名だった人ばかりで、一番年下だったおいらはずいぶんと可愛がってもらった記憶があります。

自分のことを思い出すと、長女のバンドなんかは割りとちゃんと出来そうな気がするんですが、演奏するのはTokio Hotelなんだそうですよ。Avrilにしとけばいいのに・・・(笑)


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2007年12月06日

寺尾聰


我が家の長女は、紅白の出場者リストを見て一番に探したのが大塚愛でした。パパは沢田研二とか出るとうれしいんだけれど、今回は寺尾聰を楽しみにすることにします。そういえば、秋川雅史さんもまた出るようだけれど、多分同じ歌を歌うんでしょうね。まあ、ほとんど1曲で24回も出ている美川憲一みたいな人もいるので、それは問題ではないんでしょうけれど。

イタリアのサンレモ音楽祭でも紅白同様視聴率の低下が話題になったりしますが、サンレモは毎年海外(ほとんどアメリカかイギリスですが)からビックなゲストを呼んで目玉にしています。紅白も毎年海外から白組に1組、赤組に1組、その年話題になったゲストを呼んだりしてはどうだろう?例えば、白組の応援にビリー隊長とか呼べば、(多分ヒマなので)よろこんで賭け付けてくれるんじゃないのかと思いますが。

インテルとローマが勝って3位以下のチームと上位2チームの差が少し開きました。ユベントスの優勝も厳しくなってきたけれど、インテルやローマはシーズン後半にチャンピオンズリーグとの並行したスケジュールで疲れが出てくることもあるかもしれませんが、ユベントスはほとんどセーリエAに集中できるため、まだまだ分かりません。ちょっと気になるのが、今の調子で行くと、ユベントスやウディネーゼ、フィオレンティーナとかの3位、4位争いが続く中、ミランが4位以上に割り込むのが難しくなりそうな気配があるんですね。とりあえずクラブの世界一を目指して日本に行っていますが、なかなかにしんどいシーズンになりそうですよ、ミランは。


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2007年12月14日

アヴリルのミラノ公演は6月13日です


おいらがアヴリルのコンサートに行くというと「それは何かおかしい」と思っている人もいるようだけれど、この人はなかなかにすごい人なのです。このYoutubeで見付けた最近のコンサートではずいぶんとゆったりしています。ミラノでもこんな感じだといいのだけれど、きっともう少し若い人向きな演出になるんじゃないのかと思います。おいらが始めて彼女に興味を持ったのは、もう3年以上前のミラノでのコルネット・フリー・コンサートを見に行ったときで、考えてみると最初からコンサートなんですね。その後ボブ・ディランの「Knocking On Heavens Door」とかもカヴァーしているのを知ったりしてよく聴くようになりました。ボブ・ディランのこの曲は、すごいいろいろなアーティストがカヴァーしているけれど、こんなにいい感じなのはちょっとないんじゃないのかと。正直、最新のアルバムは、ポップ過ぎて全体的にはそれほど気に入ってないんだけれど、これは彼女のメインのファン層をよろこばせるために避けて通れない方向性であることも解るので、おじさんは文句を言わないことにしています。

アヴリルのミラノ公演はまだまだ先の話ですが、我が家の次女は、どうも年末にスカラ座のバレエ公演に行くらしいです。そういえば、ちびっ子と長女の通う音楽教室の発表会というかコンサートがあるんだけれど、ちびっ子も何か弾くらしいです。まだ初めて数ヶ月なんだけれど、デビューらしいですよ。先日はパパに彼の作曲した曲を聞かせてくれました。この調子でがんばって、もっと上手になれば、アヴリルのバンドでギター弾けたりするのかも知れません。そうしたらパパも息子演奏を見に来ている振りが出来るんじゃないのかと、ふと思いました。


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2007年12月19日

コンサート

こういうことを書くとあれなんだけれど、ここだけの秘密ということで少しだけご報告しておきます。といっても、まだまだ先の話で恐縮ですが、2008年の6月にアヴリルのコンサートへ行くのですが、パパのチケット+2人分のチケットを購入してあります。残りの2人が長女と次女になるのか、長女とその友達になるのかは、春が過ぎた頃に、それぞれの予定なんかを吟味した結果決めることになるので、現時点で確定しているのはパパだけということです。そのパパのチケットなんだけれど、現物が届きました。こういうのは現物を見ると、ちょっと感動的だったりします。チケットの購入といえば、その昔、おいらの大学生の頃の話なんだけれど、当時はネットというものも存在していない旧ネット時代といわれるアナログな時代に日本へローリングストーンズというバンドがやって来ることになりました。ローリングストーンズというのは、ビートルズなんかが活躍していた大昔から転がり続けているバンドで、メンバーが「大麻」喫煙の常習犯として日本の警察が目を尖らせていたらしいのに、その合間を潜り抜けて東京ドームという場所でコンサートを開くことになったのです。
当時、東京ドームというコンサート・ホールが存在する東京都に学生として忍び込んでいた同郷(岡山)の友人達と「一緒に行こうか」という話になり、会場に近い地理的条件を利用してその友人達にチケットの手配をお願いしていたら、「なかなか手に入らない」という話でした。そこでおいらが当時住んでいたアパートの近くの、愛知県長久手町という住所の地下鉄藤が丘駅にあるチケットぴあに「ローリングストーンズ東京公演」のチケットを探してもらいに行ったら、そこのチケット売り場にはまだ「東京ではなかなか手に入らない」チケットがありました。そこで、東京の友人とメールで・・・じゃなかった、ケイタイで・・・じゃなかった、そうそう、電話で(帰宅時間を待って)連絡をとり、結局在京の友人分までおいらが長久手町で手配したというエピソードを思い出します。当時は愛知県長久手町がチケットのメッカだったみたいです。

おいらが中学生だったときに、松田聖子のコンサートを倉敷市民会館へ見に行ったときのことも思い出しましたが、おいらの記憶の中では、松田聖子もミックジャガーもプリンスもリンゴ・スターも、みんなみんなとても小さく見えたということです。つまり、ステージからの物理的距離がそれなりにあったということなんだと思います。それが、今回のアヴリルのコンサートのチケットには「1列目○番席」と印刷してあります。これは、もしかして一番前の席なんじゃないのかと思っているんだけれど、どうなんだろう?


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2007年12月20日

黒猫のタンゴ


「黒猫のタンゴ」として日本でもヒットした子供のうたがありますが、これの元歌はイタリアの「Volevo un gatto nero」という曲です。1969年というから40年近く前の曲なんですね。おいらが小さい頃にも日本語バージョンの「黒猫のタンゴ」はよく聞いた覚えがあります。さて、この本家の「Volevo un gatto nero」を歌っていた女の子が、最近警察に捕まったそうです。どうも自身の経営するビューティーサロンで、売春の仲介や不法ドラッグの販売なんかをしていたそうです。こんなにあどけない顔をしているのにね・・・あ、これは子供のときの顔か。
日本語の歌詞では「黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ、僕の恋人は黒い猫」と、まるでノロの飼い主みたいなことを語っていますが、元歌では「私が欲しかったのは黒い猫、黒い、黒い、なのに(買って)くれたのは白い猫、もう我慢できない」といった具合です。どうも黒い猫が買ってもらえなかったことがトラウマとなり、今回発覚したような闇の中の黒い世界に身を置くようになったのだと読み取れます。もっと早くに黒い猫を手に入れておけばこんな風にならなくてすんだかもしれないのに・・・

それにしても、この曲はイタリアの童謡のスタンダード・ナンバーなので、これからこの曲を耳にするたびに今回の事件を思い浮かべてしまう人もいるんじゃないのかと心配になってしまいました。


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2007年12月30日

スカラ座へ行ってきました


スカラ座へ行ってきました。満員御礼。でも、昨夜のスカラ座はリハーサルで、本番を31日の大晦日に控えるバレエ公演。日本でゲネプロと呼ばれるリハーサルなので、衣装も舞台装置も当日通りです。この大晦日のバレエは例年恒例の行事なんだけれど、以前妻と2人で改装前に観たときプリマの人が何度も滑ってこけてしまったのがすごい印象に残っています。まだ子供がいなかったので、ずいぶん昔の話ですけれど。で、このリハーサル公演のチケットを、スカラ座のテノール歌手のパパ友が手配してくれたので、我が家もは観に行ってきたというわけです。彼はスカラ座で現在ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」に出演中だそうです。

今回は特別に、リハーサル終了後にこのテノールのパパ(ここの女の子と我が家の次女がお友達なのです)が、スカラ座の舞台裏や楽屋を見せてくれました。で、おいらもスカラ座の舞台装置や大道具を間近に見学してきました。こういう機会はなかなかにないことたど思うので、日記に付けておかなければ。しかし、こういう見学をさせてもらった我が家の子供達は、どんなに贅沢な体験なのかまだ分かっていないと思いますよ。

さて、今回のバレエはチャイコフスキーの「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」をミックスした演出の公演でした。個人的には単品の方がいいんじゃないのかとも思ったけれど、毎年「くるみ割り人形」でも飽きるので、趣向を変えてみたということなんだと思います。出演の目玉というか、出演者で一番人気があるのがイタリアの代表的男性ダンサーのロベルト・ボッレという人だったようで、どうもおばさんのファンも多いらしいです。

で、ふと思い出したんだけれど、おいらは子供の頃に森下洋子さんにちょっとあこがれた時期があったんですね。偶然TVで見たりして。ただ、当時はバレエというものを観たことがなかったので、なんだか別世界の人だと思っていた感覚があった気がします。当時のおいら(多分中学生のころ)も、サッカー部とかではなく、バレエ教室にでも通っていたほうが自分に合っていたんじゃないのかと、今になって思います。当時の倉敷にそんな教室があったのかどうだか知りませんが。

30日は子供部屋の壁を全部塗り替えたいと思うけれど、どこまで出来るかな?


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2008年01月02日

君は薔薇より美しい

休みを利用しての子供部屋改装は一段落しました。パパの仕事は、家具の移動、組立てと壁の塗り替えだったので、あとの本や荷物の整理は子供達本人とママの仕事となります。

最近、フォーク・クルセイダーズの「帰ってきたヨッパライ」を子供達と歌います。

さて、3日から仕事に復帰予定のパパですが、このナターレ期間中の暴飲暴食がたたり、体重が2kg程増えているようです。仕事に復帰したら、しばらく昼食を抜こうかと思案中。まあ、正月だし、あまり気にはしていませんが。

次女は「君は薔薇より美しい」が気に入ったようです。パパ的には、布施明といえば「シクラメンのかほり」なんじゃないのかと思います。「君は薔薇より美しい」も好きだけれど。

本当は、ジュリーがダイエットして紅白に出るのが一番だと思うけれど、きっと、もうムリなんでしょうね、痩せるの。数年前にかまやつひろしと堺正章、井上順が紅白に出ていたときは、みんなびっくりするくらい痩せていてかっこよかったのを思い出しました。


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2008年01月08日

MSNビデオ


まだまだ先の話だけれど、6月にミラノでコンサートをするアヴリルの最近のLiveがMSNで見られるようになっています。YouTubeでも見られるけれど、MSNがオリジナルなので、こちらの方が画面がきれいです。MSNビデオ→ミュージック→アヴリル・ラヴィーンで曲目リストに辿り着きます。興味のある人はどうぞ。ここにはYouTube経由で、1曲、ボブ・ディランのカヴァーを紹介しておきます。ミラノでのコンサートも、こんな落ち着いた感じだったらいいけれど、そうもいかないんでしょうね。

話は飛んで、最近原田宗典さんのエッセイから、子供向けにも面白そうな話を選んで子供達に読んで聞かしたら、これがやたらとウケて「もっと読んで、もっと読んで」と我が家的に大ヒットしています。長女は本をそのまんま貸してほしいと言ったりするけれど、本の中にはもうちょっと対象年齢の高い話も多いので、パパが適当に子供にも分かりやすい(笑える)話を選んで読んでいます。

おいらが子供の頃は、漫画ばかり読んでいたけれど、これは「漫画家になる」つもりだった自分にとってはまじめな勉強でもありました。そこいくと、漫画ばかり読んでいる次女なんかはいかがなものかと思ったりするので、本を読むこともススメないとね。他の2人はといえば、長女は結構読書家だったりするけれど、ちびっ子は漫画も読みません。パパ的には同じ兄弟でも、こんなに違うものかと感心していたりします。


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2008年03月07日

オーボエ


ロンドン行きまでに終わらせておきたかった仕事がまだ出来上がっていないので、ロンドンから帰ってきたら週末までかなりハードな日程になりそうです。月曜日まで休日返上でなんとか進めますが、月曜日も朝からピエモンテまで出かけるので、なかなかに難しそうです。

我が家の長女は最近オーボエを習い始めたので、近々オーボエを買う必要があるそうです。楽器ばかりはあまりイイカゲンな物は買えないらしいので、ママがいろいろと探しています。候補はヤマハらしいのだけれど、我が家にはヤマハのピアノもありますね。イタリアにいるのに何で日本製の楽器を購入する機会があるのか、なんとなくおかしな感じがしないでもないね。これが「オーストリア製」とか言われると、「そうか」と簡単に納得できるのかも知れないけれど。実際には、パパは楽器や音楽教室のことには全く関わっていないので(だって、何も分からないから)、ママと長女本人がいろいろと決定権を握っています。パパが音楽関係で口を出すのは、アヴリルのコンサートに行くかどうかとかだけです。


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2008年04月22日

the new single


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